横浜市保土ヶ谷区 S様邸 屋根カバー・外壁塗装工事

外壁:ボンフロン・マットGT-SR

After

屋根:エコグラーニ

施工前

Before

施工前

施工期間3週間~4週間
築年数16年
平米数(屋根)50㎡
平米数(外壁)191㎡
使用材料屋根:エコグラーニ(同質)(ディートレーディング) 外壁:ボンフロン・マットGT-SR(AGC)
保証年数屋根10年 外壁12年 

施工レポート

施工前

使用されている屋根材はクボタのコロニアルNEOです。1996年から2008年に製造された屋根材で、アスベストの使用を控えたために起こる不具合が問題とされている屋根材です。
コロニアルNEOは変色やひび割れといった不具合が発生いたします
築10年前後であれば、塗装によるメンテナンスでも十分な時期ではありますが、クボタのコロニアルNEOを使用しているお宅に限っては、屋根材を替える方法しかないのが現状です。

既存棟板金撤去

ルーフィング設置前に既存の板金や下地木材、雪止めなどは撤去します。

ルーフィング張り(防水紙)

防水紙(タディスセルフカバー)を敷き詰めていきます。
防水紙は下から上に重ねていくことにより、雨が屋根材の下に入り込んでも、屋内には侵入しません。軽量で耐久性の高いジンカリウム鋼板屋根材「エコグラーニ」を施工していきます。

ルーフィング張り(防水紙)設置後

エコグラーニ本体施工

軽量で耐久性の高いジンカリウム鋼板屋根材「エコグラーニ」を施工していきます。

樹脂製棟下地取り付け

樹脂製下地を使用することによって、腐食がなくなり、強風時でも板金が飛散を防ぐことが出来ます。

屋根カバー工法完了

エコグラーニの重ね葺き(カバー工法)が完了しました。

施工前

サッシ廻り シーリング新設 プライマー塗布

充填するシーリングがしっかりと密着するように、プライマーを塗布します。

サッシ廻り シーリング新設 仕上げ

充填したシーリングを均等になるようにヘラを使って押えて仕上げます。

サッシ廻り シーリング新設 仕上がり

外壁① 下塗り

高圧洗浄後、仕上げ塗料との密着性を上げるため下塗材を塗布します。

外壁① 中塗り

下塗り乾燥後、中塗り塗料(ボンフロン・マットGT-SR)で色付けを行っていきます。

外壁① 上塗り

中塗り塗料と同じ色の上塗り塗料(ボンフロン・マットGT-SR)をムラなく塗布し、仕上げます。

外壁② 下塗り

充填したシーリングを均等になるようにヘラを使って押えて仕上げます。

外壁② 中塗り 

外壁③ 中塗り

破風板 中塗り

塗装する前に古い塗膜を落とし、細かい傷を付けて密着性を良くします。
下地処理後、下塗りを塗ります。
錆止め乾燥後、仕上げ塗料で色を付けていきます。

破風板 上塗り

中塗りと同じ色の仕上げ塗料をムラなく塗布し、仕上げます。

水切り板金 下塗り

鉄部の下塗りには錆止め塗料を使用します。

水切り板金 中塗り

鉄部の下塗りには錆止め塗料を使用します。
錆止め乾燥後、仕上げ塗料で色を付けていきます。

水切り板金 上塗り

中塗りと同じ色の仕上げ塗料をムラなく塗布し、仕上げます。

シャッターボックス 下地処理

塗装する前に古い塗膜を落とし、細かい傷を付けて密着性を良くします。

シャッターボックス 中塗り

鉄部の下塗りには錆止め塗料を使用します。
錆止め乾燥後、仕上げ塗料で色を付けていきます。

シャッターボックス 上塗り

中塗りと同じ色の仕上げ塗料をムラなく塗布し、仕上げます。

軒天 上塗り一回目

高圧洗浄後、仕上げ塗料で色を付けていきます。

軒天 上塗り二回目

仕上げ塗料を二回塗ることで耐久性を高め、綺麗に仕上がります。

雨樋 上塗り一回目

下地処理後、仕上げ塗料で色を付けていきます。

雨樋 上塗り二回目

仕上げ塗料を二回塗ることで耐久性を高め、綺麗に仕上がります。

基礎 塗装

洗浄後、ロイヤルアリガードを塗装していきます。

基礎 仕上がり

FRP防水トップコート 研磨・目粗し

手作業で接着不良の既存トップコートを剥がし、塗料の密着性を高めるために塗装表面を削って下地調整をします。

FRP防水トップコート 下塗り

下地処理後、塗料の接着性をよくするために、FRP防水用のプライマーを塗布していきます。

FRP防水トップコート 中塗り

プライマー乾燥後、トップコートを塗布します

FRP防水トップコート 上塗り

トップコートを2回塗ることで、FRP防水をしっかりと保護してくれます。

仕上がり

仕上がり

仕上がり

仕上がり

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