2021.06.13

軒天の剥がれ、雨樋の歪み、勾配不良による雨水の滞留|横浜市泉区

横浜市泉区で建てられてから35年近く経過したお住まいのお客様より、軒天が落下してしまっているので、一度見て頂きたいとのご相談をお受けし、現地調査にお伺い致しました。

軒天ベニヤが剥がれ、穴が空いてしまっています。
この状態ともなると鳥が入って巣を作ってしまうなどの事案も考えられます。
この軒天に関しては張替工事を行うことで、新たに軒天にする必要があります。

当社ではご依頼箇所の調査だけではなく、全体的に施主様が普段見ることが難しい屋根や外壁の調査も一緒に行います。
屋根に登ってみると、雨樋を固定する金具が曲がってしまい勾配不良を起こし、雨水が滞留してしまっていました。
この状態では、雨水の排水不良を起こし、雨水が地面に流れ落ちてしまいますので早期交換工事が必要です。

お客様に状況をご報告いたしました。
現在使用されている雨樋は廃盤となっている物ですので、交換の際は後継にあたる雨樋での交換になる旨をお伝えいたしました。
早期御見積を作成しお話を進めていきたいと思います。

私たちSiMでは、このような現地調査からの状況に応じた工事のご提案をさせて頂いております。
皆様もお気軽にご相談下さい。