2023.12.10

【令和5年,2023年12月最新】屋根リフォーム費用はいくら?種類別料金単価表

屋根リフォーム項目別 単価表

足場架設工事
工事項目工事単価
壁面足場
(メッシュ養生シート含)
500~750円/㎡

※ 屋根勾配によって屋根足場が必要となる場合があります。基本6寸以上に場合

既存瓦撤去

一般的に瓦などの古い屋根は、軽い金属屋根やスレート屋根に張り替えます。
雨漏りをしていない場合は、みらい住宅サポートでは、屋根カバー工法を推奨しています。

※屋根葺き替え工事とは、既存の屋根材・防水シート・野地板を全部解体し、全てを新しくする工事。
※屋根カバー工法とは、既存のスレート屋根の上に新たに軽量な屋根材をかぶせる工法。

葺き替え工事の場合は屋根の下地にあたる「野地板」と防水シートにあたる「ルーフィング」も合わせて新しくします。

アスベストを含んでいない屋根工事単価
瓦屋根撤去・処分2,800~3,200円/㎡
土葺き屋根撤去・処分4,000~5,000円/㎡
下地調整費1,500~1,800円/㎡
コロニアル撤去・処分(スレート・カラーベスト)2,500~3,000円/㎡
トタン撤去・処分1,200~1,600円/㎡
アスベストを含む屋根工事単価
瓦屋根・セメント瓦撤去・処分4,500~5,000円/㎡
コロニアル撤去・処分4,000~4,800円/㎡
野地板張り(12㎜構造用合板)
工事項目工事単価
野地板張り
(12㎜構造用合板)
2,800~3,300円/㎡
タディスセルフカバー(粘着タイプ)

防水シート(ルーフィング・下葺き材)は最終的に雨漏りを防いでくれる屋根にとって「最も重要な建築資材」です。

耐久性は10年程度で劣化が始まる商品もあれば、30年以上防水性を維持することができる商品もあります。

商品価格差がほとんどないため、できるだけ良い長持ちする商品をお求めください。

工事項目工事単価
アスファルトルーフィング600円/㎡
改質アスファルトルーフィング
(ゴムアス)
950円/㎡
タディスセルフ
(粘着性)
1000円/㎡
ニューライナールーフィング1,100円/㎡
タディスセルフカバー
(粘着性)
1,200円/㎡

※ アスベストが含まれてないコロニアルには粘着式タイプを必ず用いてください。


ディートレーディング ディプロマットスター

屋根材は商品ごとに特徴があり、どの屋根材を用いるかによって屋根工事価格は変わります。

屋根メーカーだけでも20社以上あり、商品は100種類以上あります。

長く安心かつ快適にお過ごしできる屋根材として、石粒付きジンカリウム鋼板がおすすめです。

エスジーエル鋼板の屋根

工事項目工事単価
横暖ルーフαプレミアムS7,700円/㎡
スーパーガルテクト7,600円/㎡
アイジー工業 スーパーガルテクト

※ エスジーエル鋼板はガルバリウム鋼板の3倍超の耐久性が認められている鋼板です。

ガルバリウム鋼板の屋根

工事項目工事単価
横暖ルーフS7,300円/㎡
断熱材なし
横葺き金属屋根
6,800円/㎡
立平葺き6,800円/㎡
瓦棒葺き6,800円/㎡
立平葺き ※施工途中

※ トタン屋根の葺き替えは勾配など条件にもよりますが原則、立平葺きもしくは瓦棒葺きしか選択できません。

☆オススメ☆石粒付きジンカリウム鋼板の屋根

工事項目工事単価
ディプロマットスター6,800円/㎡
エコグラーニ6,800円/㎡
ローマン7,500円/㎡
クラシックタイル8,800円/㎡
ディプロマットスター

※ ジンカリウム鋼板はガルバリウム鋼板の6倍超の耐久性が認められている鋼板です。

その他の屋根

工事項目工事単価
ルーガ(純正ステンレス釘仕様)9,000円/㎡
コロニアルグラッサ5,700円/㎡
アスファルトシングル5,500円/㎡
コロニアルグラッサ

板金部材の価格は、全て金属での価格となっています。

工事項目工事単価
樹脂製下地(貫板)1,000円/m
棟板金(棟包み)2,500円/m
面戸取付100円/m
雨押え板金2,500円/m
軒先板金(軒先唐草)2,200円/m
ケラバ板金2,200円/m
谷樋板金4,500円/m
雪止め金具1,800円/m
換気棟20,000円/台
役物価格

棟板金と棟板金の下地について

樹脂製貫板

屋根のてっぺんに取り付ける棟板金(むねばんきん)は風で飛ばされやすいです。

屋根と外壁が取り合う壁際部位(雨押え部位)も雨漏りが多い部位です。

みらい住宅サポートでは棟板金と雨押え板金などの下地にに樹脂製の貫板を用います。

樹脂下地は一般に用いられている木よりもはるかに丈夫です。

工事項目工事単価
雨樋交換
(縦丸樋/処分費含)
2,500円/m
雨樋交換
(横軒角樋/処分費含)
3,000円/m
雨樋工事

※ 雨どいは鉄芯入りのパナソニックのPCシリーズによる交換価格です
※ 縦どいと軒どいのどちらかを交換する場合は集水器の交換工事を別途頂戴いたします。

屋根塗装
工事項目工事単価
屋根高圧バイオ洗浄200円/㎡
下塗り塗料※塗料によって変動します。650円/㎡
フッ素塗料※塗料によって変動します。1,400円/㎡
タスペーサーW工法(縁切り部材)200 円/㎡
屋根塗装
既存の屋根材工事内容工事単価
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
応急処置1〜5万円
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
棟板金の交換8~30万円
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
コロニアルの一部交換4~10万円
スレート屋根部分工事

※ 屋根の形状や屋根の劣化状況によって費用は変わります

既存の屋根材工事内容工事単価
瓦屋根応急処置1〜5万円
瓦屋根割れた瓦の部分交換3~20万円
瓦屋根漆喰詰め直し10~30万円
瓦屋根棟瓦の交換15~30万円
瓦屋根部分工事

※ 瓦を用いた工事は参考価格となります。

既存の屋根材工事内容工事単価
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
フッ素塗料20~30万円
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
屋根塗装と棟板金交換35~50万円
屋根塗装

2階建て屋根面積約70㎡の場合

既存の屋根材工事内容工事単価
セメント瓦弱溶剤フッ素塗料25~40万円
屋根塗装

2階建て屋根面積約70㎡の場合

既存の屋根材工事内容工事単価
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
エスジーエル鋼板
(断熱一体型)
95~120万円
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
ガルバリウム鋼板
(横葺き・断熱材なし)
80~105万円
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
ガルバリウム鋼板
(縦葺き・断熱材なし)
80~100万円
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
石粒付きジンカリウム鋼板90~115万
屋根カバー工法

2階建て屋根面積約70㎡の場合

既存の屋根材工事内容工事単価
コロニアル
(石綿なし)
石粒付きジンカリウム鋼板145〜165万円
コロニアル
(石綿あり)
石粒付きジンカリウム鋼板165〜185万円
屋根葺き替え

2階建て屋根面積約70㎡の場合
※ 屋根の葺き替えには野地板新設工事が含まれます。

既存の屋根材工事内容工事単価
瓦屋根石粒付きジンカリウム鋼板160〜190万円
瓦屋根コロニアルグラッサ150〜175万円
瓦屋根葺き替え

2階建て屋根面積約70㎡の場合
※ 屋根の葺き替えには野地板新設工事が含まれます。

既存の屋根材工事内容工事単価
金属屋根石粒付きジンカリウム鋼板130~150万円
金属屋根葺き替え

2階建て屋根面積約70㎡の場合
※ 屋根の葺き替えには野地板新設工事が含まれます。

費用を安く抑えるにはどうすれば良いか?

屋根のリフォーム業界を知りましょう



最近では、マッチングサイトやポータルサイトといって、複数の屋根工事会社を紹介するウェブサイトが目立ちます。

マッチングサイトの運営会社」の正体はIT企業であり、工事が成約すると工事金額の10%〜20%、多いところでは30%程度を手数料として工事会社から徴収します。

「地元の優良な 屋根工事会社を3社以上、無料で紹介します!」

みたいなキャッチコピーを好んで用いて集客をしています。

しかし、実際はお客様の目に見えない裏側で、 屋根工事会社と金銭のやり取りがおこなわれています。

もちろん、そのお金は見積書に上乗せされ、実質的にお客様が負担することになります。

みらい住宅サポートがお客様に伝えたいことは、施工職人がいないところにお願いしない!!

とってもシンプルなことなのです。

けれども、リフォーム業界は超ぐちゃぐちゃのカモフラージュされた業界になっています。

知識も何もないひとがリフォーム会社を立ち上げたり、今では「家電量販店」 までもがリフォーム工事の営業をしている事態です。

シンプルなことがシンプルに伝わらない業界になってしまっています。

たとえば、お客様が塗装工事や金属屋根を用いたリフォームをおこなおうとした場合、工事の依頼先によって、工事金額は以下の表のような差が生まれてしまいます。

業者別リフォームショップハウスメーカー紹介サイト
(一括見積サイト)
みらい住宅サポート
上乗料金35%〜50%↑50%〜60%↑10%〜30%↑0円
中間料金や
紹介料金
中間料金や
加盟店手数料
中間料金あり紹介料金なし
工事品質不透明不透明不透明透明



みらい住宅サポートは外注工事に頼らない、尚且つ、塗装も屋根も自社で仕上げる体制を作りました。

多くのお客様から共感と支持をいただいていますので、安心してお問い合わせください。

火災保険と補助金の活用について

屋根の不具合が風による不具合として保険会社から認められれば、「火災保険からの保険金を利用して屋根の修理」をおこなうことができます。

一方、被害を故意装ったり、過大請求したりする火災保険申請を手伝う会社の詐欺事件が最近、相次いでいます。

思い通りに事が進む夢のようなド派手な火災保険の広告に多くの人が釣られる気持ちも分からなくはありませんが、実際に虚偽の申請などをすると詐欺罪に当たりますので絶対にそういったことはしてはいけませんし、させてはなりません。
実際には、保険金も全く降りずに、実費で工事をさせられたなど色んな所から、話しを聞きます。

屋根の板金が浮いているなどと言った訪問販売業者なども非常に多いので注意してください。

保険金の金額よりも、質の高いリフォーム工事を求めるほうがはるかに大事なことです。

ですが、実際に風災などで破損が起きてしまった場合は、請求をできますので、ご安心ください。

最後に

今回は屋根材や役物のそれぞれの価格や業界の実態、火災保険申請などについてお話しさせて頂きました。

屋根で一番大きく問題視させているのは、悪徳業者と訪問販売と火災保険の申請詐欺です。

悪徳業者と訪問販売や火災保険の営業などがきた際は、キッパリ断り、1度知り合いの業者様や、お近くの信頼できる業者様にご相談しましょう。

外装リフォームをお考えの方やお困りごとや気になっている事がある方は、お気軽にみらい住宅サポートにご相談にください。